埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

民部

成人の眼科検診に助成をー一般質問で登壇します。

9月定例会での一般質問。民部は、9月14日(金)の9時半から登壇します。
ふじみ野市役所4階で受付をすれば、どなたでも傍聴できます。
お時間ある方はぜひ傍聴にお越しください。傍聴人が多いと、やる気がでます。


今回のテーマは4つ(順不同)

1.成人の眼科検診に助成を
2.小中学生の自転車安全利用
3.コワーキングスペースを活用した起業支援
4.消防団員の準中型免許取得に補助を


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写真は最近何かと手放せなくなった眼鏡。
単なる老眼だろうなと市販のものを買って使ってましたが、そういえば眼科検診って受けられるんだっけ? 私は国民健康保険。市の制度で歯科検診の助成がありますが、眼科検診は対象ではありません。
高齢になって緑内障などで失明する人もいますが、本当は40歳過ぎたら定期的に検診したほうがいいとのこと。

そんなことを踏まえて、質問します。

立憲民主党・埼玉県で初会合

1月27日、さいたま市で立憲民主党の埼玉県地方組織の初会合がありました。

当日は枝野幸男代表を中心に埼玉県内の国会議員・地方議員(元職を含む)の22人が出席。所用により欠席した4人を含め、26人からのスタートです。規約案と人事案が提出・承認され、正式に立憲民主党埼玉県総支部連合会(埼玉県連)が立ち上がりました。

冒頭の枝野幸男代表からのあいさつで、政治が国民から遠ざかっていたことを認識し、政治が国民に寄り添う「草の根の民主主義」を目指すことを全員で共有しました。

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さて立憲民主党の運営について、埼玉県連の規約の中で明らかになったこと。

民進党(民主党)では党員・サポーターが党を支えていましたが、立憲民主党ではメンバーの囲い込みを行いません。党を構成するメンバーのための政党ではなく、政党を国民の声を届けるための道具として使ってもらうという方針です。

それを実現するため、立憲パートナーシップ・メンバー(以下、「立憲パートナーズ」)という形で、登録料(500円程度?)を払って多くの国民に参加してもらう仕組みをつくります。

政策判断に役立てるため立憲パートナーズからの意見を集めますが、必ずしも立憲民主党の理念・政策に100%同意していなくてもいいのです。極端な話、他党に党籍があっても構わないとのこと。とにかく、広く国民の声を拾い上げるために立憲民主党があるという考え方です。

そのうえで党の地方組織の運営を担うのが、国会議員や地方議員、元職などで構成する運営党員(以下、党員)です。規約の改定や年間活動計画、予算・決算、人事など党運営に関する議決は党員で構成する運営委員会が行います。

今後、SNSなど新しいツールも活用しながら、幅広く立憲パートナーズを募集することになるかと思います。できるだけハードルを下げて、学生さんや今まで政治に関心がなかった人が気軽に参加できるといいなと思います。

なお埼玉県連の代表は党代表でもある枝野さんが兼任、幹事長は熊谷裕人さいたま市議が就任しました。
また今回決定した規約はあくまで埼玉県連のもの。立憲民主党も都道府県ごとに状況が違うため、それぞれの地方で規約を作り、組織が立ち上がっていくものと思います。

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アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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