12月定例会の民部の一般質問。4項目の質問のうちの2つ目。仕事と介護の両立支援について質問します。


仕事と介護の両立支援


 高齢の親のことがそろそろ心配だなと思ったとき、どこに相談すればいいのかご存知でしょうか。
介護に限らず、財産の管理が心配だとか、自立して生活しているけどゴミ出しが難しくなってきたとか、高齢者のちょっとした相談ができるのが、地域包括支援センター

地域包括支援センターという名称では分かりにくいため、ふじみ野市では「高齢者あんしん相談センター」という呼び名で市内4カ所で相談を受け付けています。(ふじみ野市公式サイト参照

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ふじみ野市の高齢者あんしん相談センターは、現在のところ平日の月曜日から金曜日のみの開所です。
働いている人が親のことで相談に行くには、平日に休みを取らなければなりません。

でも週末や長期休暇で親のところに帰った時に、親の変化に気づいて相談したいということもあるでしょう。

また平日は病院などに付き添うため年に5日の介護休暇はとれますが、それ以上の休みは取りにくいという人もいるでしょう。介護休業は93日を上限に連続でまとめて取得することになりますが、親が急に倒れるなど余程のことがない限り使いづらい制度です。

問題が大きくなる前にちょっと相談しようかというとき、高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)で土曜日、日曜日、祝日に相談できる体制が必要です。

今回の一般質問で、仕事と介護の両立支援として、土曜日、日曜日、祝日に開所できないか質問します。

民部の一般質問は12月12日(月)、10時ごろ登壇します。
お時間のある方は、ぜひ傍聴におこしください。ふじみ野市役所4階で受付しています。