埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ヘルメット

成人の眼科検診に助成をー一般質問で登壇します。

9月定例会での一般質問。民部は、9月14日(金)の9時半から登壇します。
ふじみ野市役所4階で受付をすれば、どなたでも傍聴できます。
お時間ある方はぜひ傍聴にお越しください。傍聴人が多いと、やる気がでます。


今回のテーマは4つ(順不同)

1.成人の眼科検診に助成を
2.小中学生の自転車安全利用
3.コワーキングスペースを活用した起業支援
4.消防団員の準中型免許取得に補助を


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写真は最近何かと手放せなくなった眼鏡。
単なる老眼だろうなと市販のものを買って使ってましたが、そういえば眼科検診って受けられるんだっけ? 私は国民健康保険。市の制度で歯科検診の助成がありますが、眼科検診は対象ではありません。
高齢になって緑内障などで失明する人もいますが、本当は40歳過ぎたら定期的に検診したほうがいいとのこと。

そんなことを踏まえて、質問します。

自転車の安全利用を条例化-6月定例会の議案

ふじみ野市議会6月定例会では、新しい条例「ふじみ野市自転車の安全な利用の促進に関する条例」が全員賛成で可決しました。

この条例、埼玉県東入間警察の管内にある3つの自治体、つまりふじみ野市・富士見市・三芳町の議会において同じ6月定例会で上程され、ほぼ同時に可決したようです。

このように近隣の自治体が連携して同時に条例制定する例は珍しく、施行日の本年10月1日からは警察とも連携して自転車の交通安全について啓発活動など行われることになります。

ちなみに埼玉県は、人口当たりの自転車保有台数が日本一の自転車県
当然、相対的に自転車が関係する事故も多くなります。ふじみ野市では自転車事故による負傷者の割合は、交通事故全体の35%。3回に1回は、何らかの形で自転車が関係しています。

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この条例は、いわゆる理念条例
自転車を安全に利用するためにそれぞれの立場で努力しましょうということが定められた条例であって、道路交通法のように具体的な規則を定めるものではありません。

でも市の立場でいえば、市の責務として「自転車の安全な利用の促進に関する施策を(中略)推進し・・・」と条例にある以上、何もしないわけにはいかない、つまり自転車の安全利用について計画を立てたり、何らかの施策を行うための予算をつけなければならない根拠になるのです。
 
今までも学校などを利用して交通安全教室などを行ってきましたが、大人に対してはあまりアプローチがありませんでした。特に、普段自転車を運転しない中高齢の市民に対しても今後は啓発活動などが展開されるものと思われます。

さらにこの条例の特徴は、市や自転車利用者だけでなく、その保護者、従業員のいる事業所、PTAや自治会などの団体、自転車小売業者など、それぞれの立場に対して、努力義務ですが一定の責務が明文化されたこと。
それらの関係者に、今後は市からの働きかけなども行われることになります。

議会の中で出た質疑は、自転車の損害保険の加入促進への対策や交通ルールを知らない人への啓発をどうするかなど。具体的な対策を考えるのはこれからとのことですが、議会からも今後は対応を注視していくことになると思います。

対策の中でカギになりそうなのが、自転車安全利用促進員。
交通ルールの徹底、ヘルメット着用や傷害保険の加入の促進など、市に代わって市民に啓発していくボランティアを新たに募ることになるようです。
具体的にどういう人を想定しているのかもこれから検討していくようですが、市の事業に何かと負担をお願いしている町会・自治会役員だけでなく、 自転車小売店、PTAなど学校関係者、塾の責任者、公民館利用団体の方など、多様なアプローチをしてもらいたいと思っています。

 
Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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