埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ふじみ野市

小中学校の性教育など質問ー3月定例会一般質問

3月定例会の一般質問では、3月11日(木)の9時半に登壇します。

テーマは4つ。

1.ICTを活用した文化振興

2.新型コロナウイルス感染症の総合相談窓口

3.補助犬の受け入れ

4.小中学校の性教育

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写真は2月20日付の毎日新聞朝刊の記事。
性教育のエキスパート、埼玉医大の産婦人科医高橋幸子先生が、性教育の自署を川越市の小中学校に寄贈したというニュースです。
まだ余裕があるので、ふじみ野市の全小中学校にも1冊ずつ寄贈していただき、子どもを守るために性教育が必要だという記事も学校に配ってもらいました。

性教育の質問は2回目ですが、少しでも前進がありますように。

傍聴もお待ちしています。

住民票のコンビニ交付を検討-9月定例会一般質問

マイナンバーカードを使ってコンビニのマルチ端末で住民票の写しや課税証明書などを交付するコンビニ交付。

一般質問で過去に何度も取り上げましたが、ふじみ野市ではマイナンバーカードが普及していないことを理由に先送りになっていました。

マイナポイントを目的にマイナンバーカードを作る人も増えてきたので改めて9月定例会で実施の予定を質問したところ、導入に向けて予算要求をしているとのこと。
早ければ来年度(2021年度)から、利用できるようになります。


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実現すれば、利用者は休日や夜間でも身近なコンビニで各種証明書が発行できるほか、紙に書かれた申請書を入力したり手数料を現金で徴収するなど窓口業務も削減できます。
また対面でやり取りする必要もないので、新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。

私が住んでいる地域(ふじみ野駅の南側)は市役所の本庁舎、大井総合支所、上福岡駅のサービスセンター、いずれに行くにも徒歩で30分以上。窓口に行くのが不便だという声も多かったので、コンビニ交付は本当に助かります。


一般質問で分かったこと。

Q マイナンバーカードの普及率は
A 8月31日現在で22.4%。県平均18.7%を上回っている。

Q 県内でコンビニ交付を行っている市町村は。
A 63団体中34団体。

Q 国からの財政措置は。
A 令和元年度までに導入する団体が対象だった特別交付税措置が延長された。令和4年度までに導入すれば、導入経費の2分の1が最大3年間交付される。

Q ふじみ野市の予定は。
A 令和3年度からの3か年実施計画策定で予算要求している。交付件数が多い住民票の写し、印鑑登録証明、課税(非課税)証明および納税証明を対象にしたい。


マイナンバーカード。今どき暗証番号じゃなくて生体認証にしたら?とか、紛失する恐れのあるカードじゃなくてスマホのアプリでいいでしょとか、中途半端な仕様にはいろいろと言いたいこともありますが、せっかく大変なコストをかけて導入しているものなので、マイナポイント以外にもっと活用できるものにしてもらいたいと思います。



2019年活動報告会&応援カフェ

毎年開催している市政報告会ですが、今年は4月に向けて新しく事務所を開設するので、そのお披露目を兼ねて「カフェ」形式で対話集会を行います。(アルコールは出ないよという意味)
どなたでも気軽に参加できます。質問、ご意見、アドバイス等々、お待ちしています。

日時:3月16日(土)15時~16時半
場所:民部佳代事務所(4月末まで期間限定で開設)
   ふじみ野市市沢2-14-8 

   ふじみ野駅から徒歩12分
   セイコーモータースクールを目印にお越しください。

応援カフェ


おいしいコーヒーやおやつをご用意していますが、公職選挙法により有権者に無償で提供することができません。会費として実費の500円をいただきますことをご了承ください。

当日参加も可能ですが、会場設営の都合上、事前にメールにてご連絡いただければ幸いです。


ふじみ野市の性教育は?-12月定例会で質問します

ふじみ野市では小中学生にどれだけきちんとした性教育を行っているんだろう?

熱心に性教育に取り組んでいる埼玉医科大学の産婦人科医、高橋幸子先生。
高橋先生の活動を新聞記事で読んだのをきっかけにFacebookでつながり、以来、性教育についていろいろと情報をもらっています。

性教育というと、性交や避妊について教えることと思いがち。
でもその本質は、自分と大切な人の身体を守るための必要な知識だと改めて考えるようになりました。

例えば小学校低学年の子にも「水着で隠れるところはプライベートゾーン。他人に見せたり触らせてはいけない自分だけの大切な場所」と教える。

子どもが不審者に狙われないための防犯教室は小学校でも行われていますが、性暴力は見知らぬ不審者ではなく、親族や習い事の指導者、近所の上級生など、身近な人が加害者になることも少なくありません。

でも子どもは大人に対して、おかしいな、嫌だなと思っても抵抗できない。内緒だよと言われたらその約束を守ってしまう。それはいけないことだと教えることが、自分の身を守ることにつながるのです。

では学校では実際にどのような性教育が行われているのでしょう。
先日、川越市の公立中学校で行われている性教育の授業を見学してきました。

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講師は前述の高橋幸子先生。生徒は中学3年生です。

LGBTから始まり、交際の12の段階、デートDV、お互いの同意、性交、妊娠、出産、避妊、性感染症など、将来、いつか自分や身近な人が経験することを、2コマ(90分の授業)で教えていきます。

性感染症にも詳しく触れていて、誰にでもうつる可能性があることや不妊の原因にもなりうることを生徒たちに伝えていきます。

またいま妊娠したらどうなるか、将来子どもが欲しいなと思うならいつ頃がいいのかなど、生徒のこれからを考えさせる内容も。これから大人になる全ての子に知っていてほしいと思いました。

川越市は全ての中学校で、産婦人科医など外部講師を招いての性教育ができるよう保健所が予算をとっています。埼玉県内では、他に熊谷市、草加市、志木市、八潮市が、外部講師による性教育が行われているそうです。

残念ながらふじみ野市では、その予算がとられていません。
学習指導要領では保健体育と道徳で心身の成長や男女の違いを学びますが、どこまで自分の身体を守るために必要な知識を教えているのか。

12月議会の一般質問では、性教育について取り上げたいと思っています。

私の一般質問は12月11日(火)の午後1時15分からを予定しています。(他の議員の質問次第で前後する可能性があります。)

他に、がん対策、成人式についても質問します。

お時間があれば、ぜひ傍聴にいらしてください。
ふじみ野市役所本庁舎4階で傍聴の受付を行っています。





成人の眼科検診に助成をー一般質問で登壇します。

9月定例会での一般質問。民部は、9月14日(金)の9時半から登壇します。
ふじみ野市役所4階で受付をすれば、どなたでも傍聴できます。
お時間ある方はぜひ傍聴にお越しください。傍聴人が多いと、やる気がでます。


今回のテーマは4つ(順不同)

1.成人の眼科検診に助成を
2.小中学生の自転車安全利用
3.コワーキングスペースを活用した起業支援
4.消防団員の準中型免許取得に補助を


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写真は最近何かと手放せなくなった眼鏡。
単なる老眼だろうなと市販のものを買って使ってましたが、そういえば眼科検診って受けられるんだっけ? 私は国民健康保険。市の制度で歯科検診の助成がありますが、眼科検診は対象ではありません。
高齢になって緑内障などで失明する人もいますが、本当は40歳過ぎたら定期的に検診したほうがいいとのこと。

そんなことを踏まえて、質問します。

Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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