埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ふじみ野

緑内障検診受けましたー埼玉県で初の取り組み

今年度からふじみ野市で始まった緑内障検診。
公的に助成して検診を行っているのは、埼玉県内でもふじみ野市だけです。

今年度46歳、56歳になる人(今年の4月1日時点で45歳、55歳の人)が対象で、ちょうど私も対象年齢。市から届いた受診券をもって、予約した「せきや眼科」に行ってきました。

検査では瞳孔を開く目薬をさすので、車では来ないでくださいとのこと。
せきや眼科なら自宅から歩いていけます。

検査ではまず最初に、プシュッと空気が出る機械(眼圧を測定)と遠くに気球が見える機械の検査(屈折検査)、ランドルト環を見る視力の検査を行いました。

この3つは、今までも受けたことがあります。

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その後、暗い部屋に通されて、3つの検査を受けました。涙の流れを調べる検査と、視野の欠けがないかを調べる検査、もう一つは目の撮影かなにか。途中で目薬を差しますが、見え方はあまり変わりません。

最後に問診。
ありがたいことに緑内障、白内障、加齢黄斑変性、すべて問題なく正常でした。

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大人の眼科検診は、私も議会で繰り返しその必要性を訴えていました。
今回、検査を受けたせきや眼科の関谷先生も、市に眼科検診を導入するよう提案していたとのことで、少し話を伺ってみました。

市の検診が46歳と56歳になっているけど、それ以外の年齢では必要はないのかという点。
先生によれば、できれば毎年受けてほしいとのこと。
ただ年齢が上がれば、検査で気を付けなければならない病気も変わってくるので、検査の内容は変わるそう。検査費用も高額になるので、今はまだできないのでしょうとのこと。

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今回受けた緑内障は、日本人の20人に1人がかかる病気。
視神経が傷つき、視野が欠ける病気で、一度症状が進むと治療することはできないため、早く見つけて進行を止めるしかありません。

加齢にによって増える病気ですが、視野が欠けても他の目がカバーするため、自分では気づきにくいそうです。

ふじみ野市では、46歳、56歳と2回の受診のチャンスがあります。
受診券が送られてきた人は、この機会を逃すことなく受診しましょう。

なお目薬を差してもクリニックの中では不自由はなかったのですが、外に出ると眩しくてよく見えなくなりました。予約の際は歩いていけるところか、公共交通で行けるところ、あるいは家族が送り迎えしてくれる日などを選んで、車や自転車は使わないようにしましょう。

ふじみ野市の支援金公表-小規模事業者・個人事業主へ

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ちたふじみ野市の小規模事業者、個人事業主向けの支援金(10万円)の詳細が発表されました。

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対象はふじみ野市内に事業所等があり、常時雇用する従業員が5人以下の法人、個人事業主

2020年の2月から7月のいずれかの月で、前年同月に比べ売り上げが25%以上減っていることが条件です。(白色申告の場合は、年間売り上げの月平均と比較)

スタートしたばかりの事業所・個人事業主も今年1月の売り上げと比較できるなど、条件は比較的緩めです。準備する資料も、確定申告書の写しや帳簿の写しがあればOK。申請書類の作成も簡単です。

金額は10万円と少額ですが、次の支援金や事業を再開するときの準備費用などにも活用できそうです。

申請は6月1日から。
申請書類は市のサイトからダウンロードでき、簡易書留で郵送とのこと。
今から準備を始めておくといいかと思います。

詳しくは、ふじみ野市の公式サイトをご覧ください。

https://www.city.fujimino.saitama.jp/kinkyu/6858.html

意見募集ー新型コロナウイルス関連で

経済的なことや感染対策、小中学校の臨時休校など、新型コロナウイルス関連で市民からの意見を募集します。

いただいたご意見は精査したうえで、市に提言する際の参考にさせていただきます。また国・県で対応すべき問題については、党を通じて県議、国会議員にお伝えします。

ただし内容によってはお応えできないことがあることはあらかじめご了承ください。
また個人的な困りごとや、すぐに解決可能な問題については個別にお返事します。

メール( kayo@mimbu.com )にて、お名前とお住まいの地域、ご意見をお知らせください。

ご意見は常時受け付けていますが、5月24日(土)で一旦集約をしたいと思います。


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議員は住民の声の代弁者です。

この難局を乗り越えるために、議員個人や会派のパフォーマンスではなく、それぞれの垣根を越えて議会として市民の声を一つにまとめて市に届けるべきだと考えています。
その旨を議長に申し入れていますが、もし一つにまとめるのが難しいようであれば改めて何らかの形で市に届けたいと思います。


2020年市政報告・交流会のご案内

ふじみ野市議会議員 民部佳代の1年間の活動報告ののち、参加者との交流会を行います。

日ごろ聞けない市政のことや、国政での動きなど、率直なご意見をお聞かせください。
立憲民主党くまがい裕人参議院議員など、民部とつながりの深い国会議員も参加の予定です。

いままで面識のない方も、一度民部と会ってみたいという動機で構いませんので、ご参加お待ちしています。



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日時:2020年2月23日(日)18時~19時30分(17時30分開場)

会場:ふじみ野市立産業文化センターギャラリー
埼玉県ふじみ野市うれし野2-10-48
TEL:049-269-4811

会費:3000円
(ブッフェ形式のお食事とお飲み物をご用意しています)

申し込み方法:メール( kayo@mimbu.com)、LINE (@minbukayo )
当日参加も可能ですが、席の準備の都合上、事前にご連絡いただければ幸いです。

なお会場に駐車場はありませんので、お車の方は隣接するソヨカふじみ野の有料駐車場をご利用ください。 


ふくし総合相談センター

市のふくし総合相談センターにお邪魔してきました。

ふくし総合支援センターは、どこに相談すればいいのか分からない福祉の複合的な相談を受ける窓口です。

市では平成30年度に市役所本庁舎に窓口を開設。さらに今年4月、介護予防センターの開所に合わせ、その一角にサテライトの窓口を開設しました。

いま行われている9月定例会の平成30年度一般会計決算の審査の中で、スタート時から想定以上の相談があったということが分かり、さっそく議会だよりに掲載するためサテライト担当者に取材してきました。


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ふじみ野市では相談事業にとても熱心に取り組んでいます。
市役所本庁舎には法的な問題や人権などを相談する市民相談窓口。そこに隣接して生活困窮者などを支援する福祉総合相談窓口、さらにその奥には生活保護を担当する福祉課窓口と、同じフロアで連携しながら相談業務を行っています。

一方、今回伺ったのは、介護予防センターの中のサテライト。
市役所本庁からそれほど距離もないのに、どうしてサテライトが必要なのかと正直思っていました。

実は介護などが必要になった高齢者の家で、引きこもりなど自立していない子が見つかることが多いとのこと。本人からの相談というより、民生委員やケアマネージャー、地域の人から相談に結び付くのだそうです。高齢者が集まる介護予防センターにサテライトがあるのは、そのため。

相談があればCSW(コミュニティソーシャルワーカー)が自宅に伺い支援を始めて、ドアを開けてもらう、話ができる状態になるまで、何度も通うとのこと。
働けないことの背景には精神障害や軽い知的障害などが隠れているケースもあり、福祉への支援に結び付けることもあるそうです。

相談したからと言ってすぐに解決するような簡単な問題ばかりではありませんが、寄り添いながら支援をするのが役割です。

今は親がいるから何とかなっているけれど、この先どうするんだろうなど、ちょっと気になる家族が身近にいませんか? 早めに相談してくれたほうが解決に結びつくことも多いとのこと。

もしそういう方がいたら、ぜひふくし総合相談センターのことを案内してください。


ふじみ野市ふくし総合支援センター http://www.city.fujimino.saitama.jp/doc/2015061000119/

問い合わせ:ふじみ野市福祉部 福祉総合支援チーム TEL:049-262-8130








Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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