埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

イベント

立憲民主党の大宮駅西口街頭演説に参加

「高齢者が老後になっても将来の医療や介護に不安をもっている。だから若い時に蓄えたものを使えない。
この不安を解消し高齢者がちょっとずつ使うことで、消費が伸びる。社会にとっても必要なこと。」

「子どもを希望する人が、子どもを持てるよう子育てにかかる不安を解消する。
教育にお金がかかりすぎる。私が学生のときは、お金がなくてもがんばって国立大学に行けば何とかなった。今は国立大学も私立と変わらないくらい学費が上がった。
400万、500万の奨学金を抱えて社会に出ていく人もいる。これを解消しなければならない。」

「平成の30年間で、貧困が増えた。安倍総理は失業率が下がった、求人倍率が上がったというが、増えているのは非正規の人。正規の人は増えていない。

貧困では結婚しようとも思えない。希望すれば、結婚できる、子供を持てる、そんな当たり前のまっとうな社会を取り戻そう。
今の日本は消費不況。不況が貧困を生んだのではなく、貧困が不況を生んでいる。
今の年収100万が年収200万、300万になれば、増えた分は消費に回る。
保育士や介護にかかる人件費は政治が決められる。必要なところにお金を回せば、それが消費に回り、国全体のためになる。」

「同じものを大量に作る分野では、日本は世界に太刀打ちできない。幸い日本には過去の蓄積である資本や技術力がある。新しい分野のもの、個性のあるものを作っていかなければならない。
だから多様性が重要。同調圧力で、個性のある人、変わった人を排除する社会では、新しいものは生まれない。」

「個人的な思いもあるが、夏の参議院選挙でそろそろ選択的夫婦別姓に決着をつけたい。
仕事を続けるうえで、なじんだ名前を変えるのは圧倒的な不利益がある。通称使用もさまざまな公的な場面で戸籍名が求められる。女性が働くうえで、簡単に取り除ける障害だけでも取り除こう。
選択的夫婦別姓はお金もかからない。今まで通り夫婦で同じ苗字がいいという人は、同じ苗字でいい。例外的に別姓を認めようというだけ。誰も困らない。
女性が輝く社会と言いながら、こんな簡単なこともできないで、何が女性活躍だ。」

5月4日、大宮駅西口での枝野幸男代表の演説。
参議院議員選挙で埼玉選挙区に立候補を予定している、くまがい裕人氏とともに。
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2018年市政報告会・新春のつどいのご案内

2018年市政報告会・新春のつどいのご案内です。

民部佳代の市議会での活動報告の後、立食形式で参加者との親睦を深めるのが目的です。
堅苦しくなく気軽に参加できる会です。支援者に限らず、民部と直接話をしてみたいという方にもぜひお越しいただきたいと思います。

 日時:2018年2月24日(土)17時~19時
 場所:ふじみ野市立産業文化センター ギャラリー
    (ふじみ野市うれし野2丁目10−48
 会費:3000円(食事・飲み物代)

人数把握の都合上、2月21日までにメール(kayo@mimbu.com)またはFAX(049-264-4931)、Facebookでお申し込みいただければと思います。



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財政を考えるのは行政と議会の仕事-タウンミーティングに参加して

7月8日は市のタウンミーティングに参加。
テーマは「~持続可能なまちにするために~ ふじみ野市の健康診断」

市長からは、ふじみ野市の財政について。
合併後に行われた事業とその財源、そして地方交付税の合併時の優遇措置などの説明があり、平成32年度(2020年度)には国からの優遇措置がなくなるので、ここ3、4年が勝負だという話をしていました。
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その後は、参加者からの質問や意見など。
学区の見直し、空き家問題、私道の問題など、生活に身近なテーマが寄せられました。

学区の見直しはとてもセンシティブなテーマ。まだ検討も始まっていないのに、引っ越してきた人から「不動産業者から〇〇学区になると聞いた」とクレームが入ったりします。
市長から見直しの必要性については答がありましたが、具体的な時期については「慎重に意見を聞きながら進めたい」という答えにとどまりました。

一方、市長から「スクールバスを使って通学することも考えられる」との私案も話がありましたが、私はこの考えに反対です。
人口の流入が多いふじみ野市ですが、住民が地域に根付いていくのに大きな役割を果たしているのが学校だと私は信じています。PTA活動や、学校行事への参加、通学路の見守りや読み聞かせ、花壇の整備や資源回収などのボランティア活動によって地域につながりを作っていく人たちに多く出会ってきました。スクールバスでの通学では、地域と学校が分断されてしまいます。 この問題は、改めて市長や教育委員会とも議論したいと思いました。

さて、市が設定したテーマである財政。
参加者からは関連した意見はほとんどなく、そこは行政と議会がしっかり考えてくれよというメッセージと受け取りました。そうですよね、それが市職員や議員の仕事ですもんね。気を引き締めて、がんばります。

一から作り上げる「第九」-市民の力を合わせて

今年の10月4日。ふじみ野市でベートーヴェンの交響曲第九「合唱付」のコンサートが行われます。

以前のブログにも書きましたが、私の歌の仲間から一度歌ってみたいという声が上がり立ち上げた企画。
2年以上前から準備を始めて、仲間を募り、資金を調達し、あとは本番に向けて練習を重ねているところです。

今回の企画では、プロのオーケストラや国内トップレベルの指揮者、ソリストにご協力いただいています。
一度は歌ってみたいという市民の発表会の場ではなく、ふじみ野市の文化向上の起爆剤にしたいと思ったからです。

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もちろん、お金もかかります。
かかる費用は、県と国からの補助金、参加者からの会費、チケット売上収入のほか、パンフレットに広告掲載してくれるスポンサーも集めています。

そのためこの事業は、「ふじみ野市第九を歌う会」による実行委員会形式で開催しています。そうでなければ参加者の会費やチケット売上、スポンサー料などの収入が市の歳入になってしまいますから。 おかげさまで8月9日から発売したチケットの売れ行きは好調。おそらく完売になるものと思われます。

民部は発起人ではありますが、市から補助金をいただく関係から実行委員会の役員ではなく、一人の実行委員として印刷物の手配をしたり、スポンサーを集めたりと裏方の仕事を支えています。一度は歌ってみたいと声を上げてくれた仲間も、実行委員として一緒に汗をかいています。


市で行う実行委員会形式のイベントでは市の職員が事務局をはじめとする実務の多くを担当して、実行委員は形だけというものもあります。でも今回のコンサートは本当に一から市民の有志が手さぐりで作り上げています。
世代や住んでいる地域によっても意識が違い、例えばチケット代をどうするかという話でも合意をまとめていくのは大変です。 でもそれを一つ一つ作り上げていく作業はこれからのふじみ野市の文化の礎になるもので、私自身の勉強にもなっています。

特にお店にポスターを貼らせてもらったりスポンサーを集めるという作業は、実行委員にも負担がかかる仕事です。 「市の掲示板にポスターを貼るのだからお店にお願いしなくても」「スポンサーを集めなくてもここを削れば」という話が出ることもあります。

でも馴染みのお店や知り合いの会社にお願いに行くと、快く応じてくれたり見に行きたいからチケットを買いたいと言われたり。 単に舞台に立つ人たちだけでなく、多くの人に支えられて作り上げていくものなんだなと実感しています。 その期待に応えられるよう、いいものを作りたいという気持ちが湧いてきます。 街で見かけるポスターも、仲間の誰かがお願いに行って貼ってもらったもの。 同志ががんばっているんだと思うと嬉しくなります。

県・市にも補助金をもらって行う事業。 音楽を趣味にする一部の人たちだけのイベントではなく、できるだけ多くの方に何らかの形でかかわって欲しいと思っています。

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いよいよ明日から始まります

いよいよ明日から、市議会議員選挙が始まります。
インターネットでの選挙運動は認められていませんので、しばらくアクセスやコメントへのお返事もできなくなりますが、ご理解ください。

なお明日、4月17日に出陣式を予定しています。
お時間のある方はぜひお越しいただいて、民部を激励してください

4月17日(日)午前11時~11時半
民部佳代後援会事務所前(東原親水公園近く)

それでは、いい報告ができるよう、全力でがんばります。
Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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