【注意】新型コロナの影響で議会日程に変更があり、一般質問も取り下げを行いました。よって3月9日の登壇はなくなりました。
お声がけさせていただいた皆様、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


新型コロナの影響でふじみ野市も学校や公共施設の対応であわただしいのですが、市議会は若干の変更はあるものの、通常通り開会されています。

民部も3月9日(月)に一般質問を行います。時間はおそらく午後1時15分から。(議事の進行によって前後します)

お時間あれば、ぜひ傍聴にお越しください。


今回取り上げるテーマは4つ。

1.住民票の写し等のコンビニ交付

 このテーマは度々議会で取り上げています。
マイナンバーカードを持っている人が、コンビニのマルチ端末で住民票の写しや印鑑登録証明書などを発行できるコンビニ交付。全国でも4割を超える地方公共団体が導入しています。
国の財政措置もありますが、期間も限られています。ふじみ野市がいつごろ導入予定なのかを質問します。
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2.LGBT(性的少数者)への配慮

 トランスジェンダーや性別違和をもつ児童生徒に対する行政や学校での対応について質問します。
また、いよいよ4月からさいたま市でも同性パートナーを公的に証明する「パートナーシップ制度」が導入されます。ふじみ野市はどうするのかの質問です。



3.内水対策

 内水とは河川の氾濫で外部から流れてくる水ではなく、大雨などその地域で発生する水。ふじみ野市では2019年の台風19号による雨水被害など、内水による浸水が度々起きています。
 市内には多くの雨水貯留浸透施設がありますが、公園の下など地下に埋設されているものが多いようです。しかし、メンテナンスをしていなければ貯留浸透の機能も低下します。その状況について確認。

 また2017年と2019年の2度にわたり床上浸水の被害が出た元福岡地区についても、雨水調整池の新設や新河岸川の浚渫(しゅんせつ:土砂などの撤去)ができないか質問します。

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4.小学校におけるプログラミング教育

 2019年4月から小学校でのプログラミング教育が始まります。
算数などの授業で簡単なプログラミングを体験したり、教科とは別にクラブ活動や総合の時間に児童がプログラミング学習を行うようです。
とはいえ、今の教職員だけで対応できるのか。教員への研修や外部人材を活用したサポート体制について聞きます。
 また家庭によって、パソコンが自由に扱える環境の子とそうでない子がいるはず。学校図書と同様に、子どもが自由に使える環境を整えたいと思っています。どういう体制が作れるのか、質問したいと思っています。


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3月9日(月)の午後、ふじみ野市役所4階にて傍聴の受付を行っています。
ぜひお越しください。