埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ふじみ野市の話題や政治の話題を分かりやすく普通の言葉で

まずは知ろうーHPVワクチンのこと

10代のお子さんがいる方。
特に高校1年生のお嬢さんをお持ちの方へ。
子宮頸がんなどいくつかのがんの原因となっているウイルスの感染を予防するワクチン(HPVワクチン)があります。
小学6年生から高校1年生までの女の子は、公費で接種できる定期接種の対象になっています。でも残念ながら、市町村からお知らせは届きません。
HPVワクチンは間隔をあけて3回接種が基本で、3回全て公費で打つには高校1年生の9月から打ち始める必要があります。
男性や対象年齢を過ぎた女性がワクチン接種を希望する場合は、全額(5万円ほど?)が自己負担になってしまいます。
世界の多くの国で男性を含めて国の負担でワクチン接種を行っていて対象者の7、8割が接種済みです。一方、日本では制度があるのに対象者には知らせず、その結果、接種率は1%以下になってしまいました。

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私自身も最近まで正しい知識をもっていなかったのですが、複数の医師から直接説明を受け、現在高2になる娘と相談して、昨年、公費で打てるうちに3回接種を済ませました。
HPVワクチンについてはマスコミがセンセーショナルな報道でリスクを煽ったあと、安全性が実証されたことをほとんど伝えなかったため、「よく分からないけど何だか怖い」と感じている人も多いと思います。
ワクチンは強制ではありません。
自分で調べてやっぱり不安と思ったら、打たないという選択肢もあります。
でも正しい情報も、無料で受ける制度があることも知らされないまま、将来子宮頸がんにり患していたら。
それが妊婦健診で分かり、子宮を摘出しなくてはならなかったら。
あるいは幼い子どもを残して命を落とすことになったら。
制度があるのに知らせない。
議員という立場として、行政のこんな無責任な態度は許せません。今後、市町村ががんで命を落とした女性の遺族から訴えられることも出てくるだろうと思っています。
まずは知ってください。
産婦人科医、小児科医、公衆衛生の専門医など、医療の第一線で働く医師らが、現状を何とか変えたいと立ち上げたサイトです。↓ みんパピ!ーみんなで知ろうHPVプロジェクト https://minpapi.jp/

小中学校でのタブレット活用など-9月定例会一般質問

9月16日に一般質問のため登壇します。

3月、6月定例会では新型コロナウイルス対策で忙しい市職員に負担をかけないよう、私を含め多くの議員が一般質問を取り下げました。そのため9カ月ぶりの一般質問になります。

事前に通告した質疑内容は次の4点。

1.住民票の写し等のコンビニ交付について
(1)マイナンバーカードの交付率
(2)県内自治体の実施状況
(3)国の財政措置の見通し
(4)市の今後の予定

2.LGBT(性的少数者)への配慮
(1)申請書類等の性別欄の記載
(2)小中学校における対応
 ①制服の選択
 ②通称使用の許可
 ③教職員への研修
(3)パートナーシップ制度導入を

3.内水対策
(1)雨水貯留浸透施設の維持管理について
(2)元福岡・寺尾地域の内水対策
 ①寺尾調節池整備にあたっての県からの説明
 ②これまでの対策と今後の対策
 ③寺尾調節池への排水の許可
 ④寺尾地域との共通タイムライン、地区防災計画について

4.新型コロナウイルス対策を踏まえた小中学校でのICT活用
(1)休校中はどのような活用が行われたか
(2)コミュニケーションツールとして家庭での活用を想定しているか

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特に4の学校でのICT活用。
ふじみ野市では今年度中に小中学校に一人1台のタブレット端末と校内LANを整備するための予算がついています。

でも学校が再開されて元のように黒板と教科書、プリントなどをつかった授業ができるようになり、今はプログラミングなど一部の授業を除いてタブレットを使う必要がなくなりました。教室の隅でタブレットがホコリをかぶってしまわないか心配です。

今後、また新型コロナウイルスやあるいは別の感染症が蔓延して学校で学ぶことができなくなったとき、タブレットを生かすことができるのか。
そのための備えとして家庭での活用を想定して、普段から宿題や学校からの連絡をやり取りするコミュニケーションツールとして使うことを提案していきたいと思います。


なお、傍聴は9月16日(水)の1人目。スタートは午前9時半からです。

新型コロナウイルス対策で傍聴人の数を制限していますが、満員になることはないと思います。

興味のあるテーマがありましたら、ぜひ傍聴にお越しください。
受け付けは市役所本庁舎4階の議会事務局受付です。

ふじみ野市プレミアム付き商品券-予約スタート

ふじみ野市のプレミアム付き商品券。

2015年にも国の主導で全国で行われて、購入のために長蛇の列ができたり議員が買い占めたりなどニュースになりました。
ふじみ野市では抽選にして、市民に行き渡るよう議員は購入を控えました。

今回も同じ30%。
周囲の人にお知らせしたのだけど、あまり反応がよくありません。

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問題は利用できるお店が少ないこと。
1万円分で1万3千円分の買い物ができるのだけど、5千円は市内の大手スーパーなどで使える。でも残りの8千円分は小規模店舗などでしか使えないので、みんな二の足を踏んでいる様子。

特にふじみ野駅に近いところに住んでいる人たちからは「上福岡駅の方まで行く機会がないし」という反応。

使えるお店がまだ発表されていないのですが、飲食店を除けばふじみ野駅周辺で使えそうなのはパン屋かクリーニング店、美容院、タクシーあたり?

話を聞いたのが年配の女性のグループだったこともあって、行きつけの美容院で使えればいいけど、そうでなければ使い切れるか分からないというのです。前回は使いきれずに人に買い取ってもらったという話も聞きました。

お得になったからその分使おうというよりも、普段の買い物するお店でお得に買い物できるなら申し込もうかなという感じ。
本日8月1日から販売予約のスタート。申し込みが多ければ抽選販売になります。
果たしてどれだけ予約の申し込みがあるのか、ちょっと気になるところです。 申し込み方法など、詳しいことはこちら↓
Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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