埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ふじみ野市の話題や政治の話題を分かりやすく普通の言葉で

小中学校でのタブレット活用など-9月定例会一般質問

9月16日に一般質問のため登壇します。

3月、6月定例会では新型コロナウイルス対策で忙しい市職員に負担をかけないよう、私を含め多くの議員が一般質問を取り下げました。そのため9カ月ぶりの一般質問になります。

事前に通告した質疑内容は次の4点。

1.住民票の写し等のコンビニ交付について
(1)マイナンバーカードの交付率
(2)県内自治体の実施状況
(3)国の財政措置の見通し
(4)市の今後の予定

2.LGBT(性的少数者)への配慮
(1)申請書類等の性別欄の記載
(2)小中学校における対応
 ①制服の選択
 ②通称使用の許可
 ③教職員への研修
(3)パートナーシップ制度導入を

3.内水対策
(1)雨水貯留浸透施設の維持管理について
(2)元福岡・寺尾地域の内水対策
 ①寺尾調節池整備にあたっての県からの説明
 ②これまでの対策と今後の対策
 ③寺尾調節池への排水の許可
 ④寺尾地域との共通タイムライン、地区防災計画について

4.新型コロナウイルス対策を踏まえた小中学校でのICT活用
(1)休校中はどのような活用が行われたか
(2)コミュニケーションツールとして家庭での活用を想定しているか

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特に4の学校でのICT活用。
ふじみ野市では今年度中に小中学校に一人1台のタブレット端末と校内LANを整備するための予算がついています。

でも学校が再開されて元のように黒板と教科書、プリントなどをつかった授業ができるようになり、今はプログラミングなど一部の授業を除いてタブレットを使う必要がなくなりました。教室の隅でタブレットがホコリをかぶってしまわないか心配です。

今後、また新型コロナウイルスやあるいは別の感染症が蔓延して学校で学ぶことができなくなったとき、タブレットを生かすことができるのか。
そのための備えとして家庭での活用を想定して、普段から宿題や学校からの連絡をやり取りするコミュニケーションツールとして使うことを提案していきたいと思います。


なお、傍聴は9月16日(水)の1人目。スタートは午前9時半からです。

新型コロナウイルス対策で傍聴人の数を制限していますが、満員になることはないと思います。

興味のあるテーマがありましたら、ぜひ傍聴にお越しください。
受け付けは市役所本庁舎4階の議会事務局受付です。

ふじみ野市プレミアム付き商品券-予約スタート

ふじみ野市のプレミアム付き商品券。

2015年にも国の主導で全国で行われて、購入のために長蛇の列ができたり議員が買い占めたりなどニュースになりました。
ふじみ野市では抽選にして、市民に行き渡るよう議員は購入を控えました。

今回も同じ30%。
周囲の人にお知らせしたのだけど、あまり反応がよくありません。

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問題は利用できるお店が少ないこと。
1万円分で1万3千円分の買い物ができるのだけど、5千円は市内の大手スーパーなどで使える。でも残りの8千円分は小規模店舗などでしか使えないので、みんな二の足を踏んでいる様子。

特にふじみ野駅に近いところに住んでいる人たちからは「上福岡駅の方まで行く機会がないし」という反応。

使えるお店がまだ発表されていないのですが、飲食店を除けばふじみ野駅周辺で使えそうなのはパン屋かクリーニング店、美容院、タクシーあたり?

話を聞いたのが年配の女性のグループだったこともあって、行きつけの美容院で使えればいいけど、そうでなければ使い切れるか分からないというのです。前回は使いきれずに人に買い取ってもらったという話も聞きました。

お得になったからその分使おうというよりも、普段の買い物するお店でお得に買い物できるなら申し込もうかなという感じ。
本日8月1日から販売予約のスタート。申し込みが多ければ抽選販売になります。
果たしてどれだけ予約の申し込みがあるのか、ちょっと気になるところです。 申し込み方法など、詳しいことはこちら↓

緑内障検診受けましたー埼玉県で初の取り組み

今年度からふじみ野市で始まった緑内障検診。
公的に助成して検診を行っているのは、埼玉県内でもふじみ野市だけです。

今年度46歳、56歳になる人(今年の4月1日時点で45歳、55歳の人)が対象で、ちょうど私も対象年齢。市から届いた受診券をもって、予約した「せきや眼科」に行ってきました。

検査では瞳孔を開く目薬をさすので、車では来ないでくださいとのこと。
せきや眼科なら自宅から歩いていけます。

検査ではまず最初に、プシュッと空気が出る機械(眼圧を測定)と遠くに気球が見える機械の検査(屈折検査)、ランドルト環を見る視力の検査を行いました。

この3つは、今までも受けたことがあります。

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その後、暗い部屋に通されて、3つの検査を受けました。涙の流れを調べる検査と、視野の欠けがないかを調べる検査、もう一つは目の撮影かなにか。途中で目薬を差しますが、見え方はあまり変わりません。

最後に問診。
ありがたいことに緑内障、白内障、加齢黄斑変性、すべて問題なく正常でした。

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大人の眼科検診は、私も議会で繰り返しその必要性を訴えていました。
今回、検査を受けたせきや眼科の関谷先生も、市に眼科検診を導入するよう提案していたとのことで、少し話を伺ってみました。

市の検診が46歳と56歳になっているけど、それ以外の年齢では必要はないのかという点。
先生によれば、できれば毎年受けてほしいとのこと。
ただ年齢が上がれば、検査で気を付けなければならない病気も変わってくるので、検査の内容は変わるそう。検査費用も高額になるので、今はまだできないのでしょうとのこと。

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今回受けた緑内障は、日本人の20人に1人がかかる病気。
視神経が傷つき、視野が欠ける病気で、一度症状が進むと治療することはできないため、早く見つけて進行を止めるしかありません。

加齢にによって増える病気ですが、視野が欠けても他の目がカバーするため、自分では気づきにくいそうです。

ふじみ野市では、46歳、56歳と2回の受診のチャンスがあります。
受診券が送られてきた人は、この機会を逃すことなく受診しましょう。

なお目薬を差してもクリニックの中では不自由はなかったのですが、外に出ると眩しくてよく見えなくなりました。予約の際は歩いていけるところか、公共交通で行けるところ、あるいは家族が送り迎えしてくれる日などを選んで、車や自転車は使わないようにしましょう。
Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

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