埼玉県ふじみ野市 民部佳代の市議会blog

ふじみ野市議会議員民部佳代のブログです。 議会のこと、市政運営のことなど、若干固めの話をゆっくり書いています。 日ごろの活動や考え方はtwitter、facebookで公開中。 公式サイトは http://mimbu.com

ふじみ野市の話題や政治の話題を分かりやすく普通の言葉で

ふじみ野市プレミアム付き商品券-予約スタート

ふじみ野市のプレミアム付き商品券。

2015年にも国の主導で全国で行われて、購入のために長蛇の列ができたり議員が買い占めたりなどニュースになりました。
ふじみ野市では抽選にして、市民に行き渡るよう議員は購入を控えました。

今回も同じ30%。
周囲の人にお知らせしたのだけど、あまり反応がよくありません。

puremiamuomote

問題は利用できるお店が少ないこと。
1万円分で1万3千円分の買い物ができるのだけど、5千円は市内の大手スーパーなどで使える。でも残りの8千円分は小規模店舗などでしか使えないので、みんな二の足を踏んでいる様子。

特にふじみ野駅に近いところに住んでいる人たちからは「上福岡駅の方まで行く機会がないし」という反応。

使えるお店がまだ発表されていないのですが、飲食店を除けばふじみ野駅周辺で使えそうなのはパン屋かクリーニング店、美容院、タクシーあたり?

話を聞いたのが年配の女性のグループだったこともあって、行きつけの美容院で使えればいいけど、そうでなければ使い切れるか分からないというのです。前回は使いきれずに人に買い取ってもらったという話も聞きました。

お得になったからその分使おうというよりも、普段の買い物するお店でお得に買い物できるなら申し込もうかなという感じ。
本日8月1日から販売予約のスタート。申し込みが多ければ抽選販売になります。
果たしてどれだけ予約の申し込みがあるのか、ちょっと気になるところです。 申し込み方法など、詳しいことはこちら↓

緑内障検診受けましたー埼玉県で初の取り組み

今年度からふじみ野市で始まった緑内障検診。
公的に助成して検診を行っているのは、埼玉県内でもふじみ野市だけです。

今年度46歳、56歳になる人(今年の4月1日時点で45歳、55歳の人)が対象で、ちょうど私も対象年齢。市から届いた受診券をもって、予約した「せきや眼科」に行ってきました。

検査では瞳孔を開く目薬をさすので、車では来ないでくださいとのこと。
せきや眼科なら自宅から歩いていけます。

検査ではまず最初に、プシュッと空気が出る機械(眼圧を測定)と遠くに気球が見える機械の検査(屈折検査)、ランドルト環を見る視力の検査を行いました。

この3つは、今までも受けたことがあります。

IMG_0424


その後、暗い部屋に通されて、3つの検査を受けました。涙の流れを調べる検査と、視野の欠けがないかを調べる検査、もう一つは目の撮影かなにか。途中で目薬を差しますが、見え方はあまり変わりません。

最後に問診。
ありがたいことに緑内障、白内障、加齢黄斑変性、すべて問題なく正常でした。

IMG_0436


大人の眼科検診は、私も議会で繰り返しその必要性を訴えていました。
今回、検査を受けたせきや眼科の関谷先生も、市に眼科検診を導入するよう提案していたとのことで、少し話を伺ってみました。

市の検診が46歳と56歳になっているけど、それ以外の年齢では必要はないのかという点。
先生によれば、できれば毎年受けてほしいとのこと。
ただ年齢が上がれば、検査で気を付けなければならない病気も変わってくるので、検査の内容は変わるそう。検査費用も高額になるので、今はまだできないのでしょうとのこと。

IMG_0426


今回受けた緑内障は、日本人の20人に1人がかかる病気。
視神経が傷つき、視野が欠ける病気で、一度症状が進むと治療することはできないため、早く見つけて進行を止めるしかありません。

加齢にによって増える病気ですが、視野が欠けても他の目がカバーするため、自分では気づきにくいそうです。

ふじみ野市では、46歳、56歳と2回の受診のチャンスがあります。
受診券が送られてきた人は、この機会を逃すことなく受診しましょう。

なお目薬を差してもクリニックの中では不自由はなかったのですが、外に出ると眩しくてよく見えなくなりました。予約の際は歩いていけるところか、公共交通で行けるところ、あるいは家族が送り迎えしてくれる日などを選んで、車や自転車は使わないようにしましょう。

ふじみ野市の支援金公表-小規模事業者・個人事業主へ

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ちたふじみ野市の小規模事業者、個人事業主向けの支援金(10万円)の詳細が発表されました。

3321518_s

対象はふじみ野市内に事業所等があり、常時雇用する従業員が5人以下の法人、個人事業主

2020年の2月から7月のいずれかの月で、前年同月に比べ売り上げが25%以上減っていることが条件です。(白色申告の場合は、年間売り上げの月平均と比較)

スタートしたばかりの事業所・個人事業主も今年1月の売り上げと比較できるなど、条件は比較的緩めです。準備する資料も、確定申告書の写しや帳簿の写しがあればOK。申請書類の作成も簡単です。

金額は10万円と少額ですが、次の支援金や事業を再開するときの準備費用などにも活用できそうです。

申請は6月1日から。
申請書類は市のサイトからダウンロードでき、簡易書留で郵送とのこと。
今から準備を始めておくといいかと思います。

詳しくは、ふじみ野市の公式サイトをご覧ください。

https://www.city.fujimino.saitama.jp/kinkyu/6858.html
Twitter プロフィール
アフラック募集代理店・ファイナンシャルプランナー・ふじみ野市議会議員・小学生の母。最近はfacebook中心。フォローミー。mixiもやっとります

人気ブログランキングへ
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
mimbukayoをフォローしましょう
QRコード
QRコード